自衛隊試験のため高校生来店-視力アップトレーニング準備

自衛隊に入隊するためには、筆記試験、身体検査に合格する必要があります。

今年も9月16日に試験があり、視力検査に合格するため、高校3年生女子のYさんが通われました。

宇部新川駅の近くにある、自衛隊事務所からの紹介でした。

部活の大会の関係で、8月は通えないとのことで、23日に1回だけ来ていただき、視力検査・マシントレーニングを行いました。

視力は、「訓練前:右0.04 左 0.04 両0.07」⇒「訓練後:右0.06 左0.06 両0.1」でした。

自衛隊の身体検査の合格基準は、以下のとおりです。

「両側とも裸眼視力が0.6以上、裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上又は裸眼視力が0.1未満であって矯正視力がプラスマイナス8.0ジオプトリーを超えない範囲の屈折度のレンズによって0.8以上であるもの」

Yさんの場合、屈折度数を計測した結果、左右ともにマイナス7.5なので、体調によっては、マイナス8.0のレンズで、0.8の視力がでない可能性があるため、左右の裸眼視力0.1以上が絶対に必要だということになりました。

9月のトレーニング開始までに、次のとおり指示をしました。

①自宅訓練として、遠近ストレッチとブロックストリングを、合計で1日100回以上を行う。

②コンタクトは、なるべく避けて、両目で0.6が見える眼鏡があるので、その眼鏡で生活をする。

③1日4時間していたスマホは、メール程度にとどめる。

以上、視力アップを期待して、次回の来店と待つことにしました。