小中学生9割が近視 、強度近視も中学生の1割/NHKのテレビを見て

視力検査

日曜日の夕方、ボーっとしてNHKを見ていたら、子供の目に関する興味深い話題が取り上げられていたので、情報提供いたします。

録画をしていなかったので、同社のHPを調べたら、そのことが載っていました。

主な内容としては、次のとおりです。

・慶応大学のグループが、東京都内の小・中学生1400人の視力を調べたところ、全体の9割が近視であった。

・中学生では、1割が強度近視。強度近視は、裸眼でおよそ17センチ位まで近づけないなとはっきり見えない状態で、将来、網膜剥離や緑内障など失明に繋がる病気を発症する恐れがある。

・最近の研究で一日2時間、屋外で十分な光量を浴びることで、近視の発症が抑えられることが、わかっている。(※どこの機関の研究かは記載されていない。)

・20歳未満の8割が近視の台湾では、体育の授業で、1週間に150分屋外で行う取り組みが、2013年から実施された。その結果、台湾全体では、7年間で視力0.8未満の子供が5%以上減少した。

・一方、日本国内では、子供の近視に関する調査が不十分で対策が遅れている。

リンクを貼っておきますのでご参照ください。

小中学生9割近視 失明のおそれ「強度近視」も中学生の1割 | NHKニュース
近視について慶応大学のグループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1…
私たちの目が危ない “近視クライシス” | NHKニュース
いま、世界中で近視が急増し、危機感が高まっています。取材を進めると、放置できない深刻なリスクが見えてきました。
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