小学生の息子が視力低下、将来の就職先を考え賢明な対応

トレーニング日記

小学3年生のY君は、7月から週に1回の頻度で、トレーニングに通っています。

春の学校視力検査で、B判定だったそうで、お母さんが連れて来られました。

幸いにして、仮性近視の状態だったので、8回のトレーニングで次のとおり上がっています。

「右0.7 左0.6 両眼1.0」→ 「右1.3 左1.0 両眼1.7」

初めて来られた時、Y君のお母さんに聞いてみました。

B判定の結果で、よく直ぐにお子さんを連れて来られましたね。

ここは、1年位様子を見て、C・D判定になってから、お越しになる親御さんが多いですよと。

お母さんからは、子供が先で就職する際、視力低下が原因で、就職先が制限されてしまうことは避けたい、とのことでした。

確かに、パイロットや競艇選手等視力の条件が厳しいところでは、就職試験を諦めざるを得ない、そういうケースもあると思います。

B判定で来られても、すでに近視になっていた場合は、なかなかY君のようには上がりません。

Y君は、仮性近視の状態で、本当に良かったです。

そして、お母さんの賢明な判断で、Y君はとてもラッキーだと思います。

現在、初回無料で、視力検査、体験マシントレーニング、目に良い生活や自宅トレーニング法のアドバイスを行っています。

気になる親御さんは、ご相談下さいね。

 

 

 

 

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