おじいさんが小学生(2年生)の孫の視力を検査してほしいと来店

先日、小学2年生の女の子の目を良くしたいと、おじいさんがお孫さんを連れて来られました。

視力検査の結果、右0.05 左0.15 両目0.5 (LEF値 右-2.75 左-2.00)でした。

既に眼鏡をかけていて、矯正視力 右0.3 左0.3 両目0.5 でした。

おじいさんは、裸眼視力が両目とにも0.3と思われていたので、ショックの様子でした。

また、眼鏡も最近かけ始めたばかりで、急激な視力低下に驚かれていました。

希望により、マシントレーニングを行いましたが、あまり集中してできない感じでした。

訓練後視力は、右0.06 左0.15とほとんど変化なしでした。

視力低下の原因は、ゲームのやりすぎなので、時間を少なくするように伝えました。

また、左右の視力差があるので日常生活を確認しました。

鉛筆の持ち方が悪く、書く時の姿勢が原因とわかりまた。

持ち方の改善、姿勢を良くするように、アドバイスしました。

なお、おじいさんは、女の子の他に、お兄ちゃん(小学3年生位)も一緒に連れてこられていました。

この子の眼は悪くないとのことでしたが、視力検査の結果、右0.9 左0.95 両1.1(LEF値 右-0.87 左-0.50)と仮性近視の状態でした。

この子も希望によりマシントレーニングを行いました。

訓練後の視力は、右1.35 左1.0 両1.1 でした。

お兄ちゃんは、1日4時間ゲームをしているとのことでした。

今は、崖っぷちで、近いうちに一気に視力が落ちていくだろうと伝えました。

ゲームをやめるか、時間を大幅に減らすようアドバイスしました。

今回、おじいさんは、お孫さんを自分の判断で連れて来られました。

そのため、アイトレーニングに通うかどうかは、最終的には親御さんの判断になるとのことでした。

まずは、女の子の眼鏡が合っていないので、買い替えることを優先するとのことでした。