自衛隊試験のため高校生来店-視力アップトレーニング開始と結果

9月7日になり、自衛隊の入隊試験を受ける予定の高校生Yさんが、視力アップトレーニングのため、来店されました。

前回来店された時に自宅トレーニングの方法を伝えていたので、この2週間以上の期間で頑張っていれば、視力は上がっているはず、と内心思っていました。

早速、トレーニング前に、視力検査を行ったところ、期待どおり良い結果となっていました。

視力測定結果は、「右 0.1 左0.15 両0.15」と、入隊条件の片眼0.1以上をクリアしていました。

自宅での訓練を頑張っいていたとのことで、その効果に本人も喜んでいました。

その後、店内でマシントレーニングを行い、測定した結果でも、「右0.15 左0.15 両0.2」とさらにアップ。

Yさんと相談の結果、この良い状態を、16日の試験当日までキープするため、あと3回、視力回復トレーニングを行うことに決めました。

最高記録は12日の「右0.2 左0.2 両0.4」。最終日の14日は「右0.15 左0.15 両 0.3」と目標視力を見事達成しました。

念のため、持参のコンタクトで矯正視力を測ったところ、左右ともに0.8以上で全く問題なしでした。

Yさんの自衛隊の入隊試験合格を心より祈念しています。

自衛隊試験のため高校生来店-視力アップトレーニング準備

自衛隊に入隊するためには、筆記試験、身体検査に合格する必要があります。

今年も9月16日に試験があり、視力検査に合格するため、高校3年生女子のYさんが通われました。

宇部新川駅の近くにある、自衛隊事務所からの紹介でした。

部活の大会の関係で、8月は通えないとのことで、23日に1回だけ来ていただき、視力検査・マシントレーニングを行いました。

視力は、「訓練前:右0.04 左 0.04 両0.07」⇒「訓練後:右0.06 左0.06 両0.1」でした。

自衛隊の身体検査の合格基準は、以下のとおりです。

「両側とも裸眼視力が0.6以上、裸眼視力が0.1以上で矯正視力が0.8以上又は裸眼視力が0.1未満であって矯正視力がプラスマイナス8.0ジオプトリーを超えない範囲の屈折度のレンズによって0.8以上であるもの」

Yさんの場合、屈折度数を計測した結果、左右ともにマイナス7.5なので、体調によっては、マイナス8.0のレンズで、0.8の視力がでない可能性があるため、左右の裸眼視力0.1以上が絶対に必要だということになりました。

9月のトレーニング開始までに、次のとおり指示をしました。

①自宅訓練として、遠近ストレッチとブロックストリングを、合計で1日100回以上を行う。

②コンタクトは、なるべく避けて、両目で0.6が見える眼鏡があるので、その眼鏡で生活をする。

③1日4時間していたスマホは、メール程度にとどめる。

以上、視力アップを期待して、次回の来店と待つことにしました。